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竜泊温泉
   津軽半島はある程度の年齢の方には石川さゆりさんの大ヒット曲「津軽海峡冬景色」より津軽半島をイメージされる方が多いと思いますが、個人的な感想で言えば実際最果て感はやはり下北半島の方が上なのではないでしょうか。そして、温泉的にも半島の付け根部分、金木町・稲垣村などに多く集まっていて先端部分に少なく、更に中央まで行っても日本海側の車力村や中里町に多くなっていてやはり下北半島のようにはいかないです。では津軽半島は日本海側だけまわればいいのかというとさにあらず、津軽半島で当研究所一押しの湯は陸奥湾側の平舘村にあり、やはり温泉行脚は半島全体に渡って巡らなければなりません。
  竜泊温泉は旅館の温泉施設です。津軽半島内では貴重な、半島上部にある数少ない温泉です。竜飛岬に行かれる方は入浴される事をお勧めします。
  竜泊温泉は釣り人の宿というイメージでした。正面に日本海の大海原を望みますが関東人が知っている新潟や山形辺りの日本海とは違い何となく青く明るい南国のような海のイメージでした。温泉は癖のないもので個人的な感想では湯船内で半循環してるかなという気もしましたが、半島上部は温泉が少ない上、400円で入浴できて清潔な感じで好感の持てるシンプルさでしたので、お勧めの部類に入ると思います。



  青い海、青い空、快適なドライブの後この地へたどり着きました。
  海からせいぜい2〜30bといった感じの温泉施設です。目の前が国道で、視界はかなり開けています。
  いかがですか。湯があるのか無いのかわからないほど透明でなまめかしい感じです。
  美しい。

  体を沈めるとざぶりとオーバーフローします。
  湯は岩から注がれていました。











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