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猿賀温泉
  道の駅「田舎館」。当研究所の津軽探訪に置ける一大拠点であります。ここにP泊すれば、翌朝徒歩で久米温泉にいけるのですから。ところがこの道の駅には唯一の欠点があります。それは地元の方が飲み会を開く時にここに一旦集合し、車を一台にまとめて残りを皆停めていってしまうと言うことであります。この方達夜中の11時から遅い時は深夜2〜3時に三々五々戻ってきて酔っぱらった状態で大声で談笑し散っていきます。中でも週末は特にひどく、そういう時に避難するのがここ猿賀温泉前のPです。
  尾上町の役場近くにある猿賀神社には池があって、この池の北と南にそれぞれ一軒ずつ違うお役所の公営温泉が立っています。ここで取り上げる猿賀温泉は「さるか荘」という名前の施設で、池の南側にある温泉です。実はPは池の北にも南にもあり、どちらもトイレもあって温泉付きです。ちなみに北側の温泉は「厚生年金 あおもりおのえ荘」といいます。
  さて、話は戻って「さるか荘」。こちらはどうも農林水産省系のようです。寝る前に移動研究室から出て、20時過ぎにお邪魔しました。しかし、何度も言ってきましたが、青森の温泉はなめてはいけないのです。湯はちょっと記憶がないくらいの美しいエメラルドグリーンの湯で微アブラ臭、浴感はつるつるというものでした。こちらの緑色はとにかく画像写りが良く、何度も何度も撮り直してしまいました。うっとりするような仕上がりになります。施設的には露天もあります。湯のつるつる成分は洗い場などでも存分に味わえ、特に露天風呂の周囲はマジで転ぶのに注意しないと危ないです。本当に滑ります。


  20時。こんな画像に意味があるのか。


   下:いかがですか。この緑具合。実に美しいです。
  いや本当に色がきれいな湯です。今度は昼間に来たいと思いました。   下:あたふたしているように見えるのはとにかく滑るからです。
  かなりの量の湯がオーバーフローしているのですが、なぜかあまり写りません。   下:件の露天。人工芝がやや無粋ですが、これがないと本当に滑って危険なのです。人工芝のない場所を歩くと怖いです。














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